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大麻の解禁が日本で遅れている訳とは

大麻は痛み止めやガソリンの代わりになることは知っていましたが、
最近、遅ればせながら、大麻が非常に多くの疾患の治療に有効だと
いうことを知りました。

きっかけはツイッターでした。
大麻の効能についてツイートされる方って多いのですね。


また、そのツイートで知ったのですが、
土の中の放射性物質を吸収し分解する作用あるのですね。 





さらに、すばらしい事に放射性物質を吸収分解した大麻は
放射性廃棄物にもならないと言うのです。

大麻は繁殖力が旺盛ですし、どこででも育つようですから、
これは救世主になるかもしれませんね。





大麻についての誤解
大麻にはたくさんの種類があり、産業用、医療用として使えるものがあります。
その一つに、ハイになるものもありますが、幻覚は生じません。

そのハイになる大麻、通称マリファナは
その依存、離脱、耐性はアルコール、ニコチン、カフェインと比べても最も低いのです。 
つまり、中毒性はほとんどないのです。

一方、ヘロインはモルヒネを精製して作られるもので、超快感を経験できますが、
離脱症状ではだるさ、激痛、幻覚、手の震えなどが起き、依存症になりやすいものです。




今、海外ではどんどん大麻が合法化されています。

戦後、日本の大麻を規制したアメリカでさえも
州によっては合法化になったところがあります。

大麻の効果が見直されて世界的な合法化の波がきています。
(医療大麻はアメリカ合衆国17州・カナダ・イスラエル・ベルギー
・オーストリア・オランダ・イギリス・スペイン・フィンランドなどで使われている。)


それなのに日本は遅れているようですね。

日本では放射性物質による土壌汚染という差し迫った状況がありますので、
爆発的に広まってもいいはずなのに。

どうしてなんでしょう?

役人の頭が固いからかな~、なんて思っていたのですが、
先日、ベンジャミン・フルフォードさんの
「ファイナル・ウォー」という本を立ち読みしていたら、
大麻が日本での解禁が進められない理由が書いてありました。



冒頭にも書いたように、大麻は薬にもなり、ガソリンの代わりにもなります。

もし、そのようなことになれば困る人たちがいるわけです。

それが「ロックフェラー一族とブッシュ一族」です。

彼らが麻薬や石油、製薬会社を押さえているわけです。


今の世界的な大麻解禁の流れは麻薬・石油・製薬会社の元締めである
彼らの力が弱まったためだというのです。

なるほど。 

しかし、日本は未だに彼らの配下の力が強いようです。

そう言えば、日本の原発が再稼働できないのは、
原発利権派と対立する石油利権派のほうが力が強いからと聞いたことがあります。
(情報元は忘れましたが、ベンジャミンだったかも)

一般国民による原発反対の努力は関係ないようですね(涙)

大麻が解禁されるまで一般市民の我々にできることは、
日本で大麻が解禁された時に一気に利用者が増えるように
情報を拡散することでしょうか。

大麻の効能(引用)




大麻には鎮痛作用・沈静作用・催眠作用・食欲増進作用・抗癌作用・眼圧の緩和・嘔吐の抑制などがあり、アメリカ合衆国では慢性痛患者の8.9%が自己治療で大麻を使用しています。

さらに大麻は昔から万能薬として考えられ扱われており、大麻は
HIV、アルツハイマー、うつ病、強迫性障害、不眠症、てんかん、気管支喘息、帯状疱疹、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、クローン病、パーキンソン病など、
約250種類の疾患に効果があるとされています。

大麻が医療用途として価値があり注目されている理由には、主に以下の理由があります。
・身体的害(副作用)が少なく、第一選択薬として望ましい。
・法的規制の問題を除けば、本質的には製造・入手が容易かつ安価。

(引用終わり:医療大麻合法化活動団体より)

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