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タモリが少食を勧める

笑っていいともを見ていたら、タモリさんは1日に1食を続けているそうで、1日に3食も食べるのは食べ過ぎだとの考えのようです。

タモリさんの食事を紹介した香取慎吾くんも1日に1食だそうです。

近年、少しずつですが、断食(ファースティング)の良さが理解されてきています。
断食道場に参加して、慢性病を克服している例が数多くあります。

ドイツでは、「1日3食べると医者が喜ぶ(儲かる)」ということわざがあるそうです。

現代人の多くは前の食事が消化される前に、次の食事の時間がきたら食べるということを繰り返しています。

すると、消化できなかった物は体に残り、それがやがて毒素となり、体を弱くしていきます。

インドの自然医学アーユルヴェーダでは、この毒素が病気の90%のもとになっているとさえ言います。

大切なのは空腹感を感じてから、消化できる内容と量を食べるべきです。
それができていれば1日3食でも問題はありませんが、ほとんど人は自分の消化力以上を食べて、内臓が疲れています。

「癌」という字は、やまいだれに、口が3つ、山のように食べるという意味でしょうか。

医者や栄養管理士は、朝からきちんと食べなさい、そうしないとうんぬんかんぬんと、理屈を並べます。

栄養を摂らないといけないからというのがその理由です。

しかし、消化して、なおかつ、排泄できているか、ということはおかまいなしです。

少し話は飛躍しますが(笑)、
実のところ、医者は大学では、健康になる方法(知識)などは学んでおらず、病気のことしか学んでいないのです。食事と健康の関係など、1時間も習っていないのですから。

日本の医療費が国家予算を圧迫しているのにもかかわらず、国は予防医学を積極的に広めません。

仮にですが、癌を治す自然由来の生薬ができた場合、それを国が認めると思いますか。

認めないのですよ、これが。 なぜなら、製薬業界が困るじゃないですか。

病気を広め、温存し、そして薬で儲けさせる、これが今の国の仕組みなのです。

若い医者は、医学部を出てから、こういった現実を知ることになるのです。

食べ過ぎるという習慣が続けば、いつかは病気になるという可能性が非常に高いのです。

病気の際に喜んでホイホイ薬を出す現代医療のカモになりたくなければ、日頃からの自らの食を省みるべきです。





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