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コーラとペプシに含まれる人工甘味料は健康に百害

コカ・コーラのCMを見ると上手だなと思います。 エグザイルが出ているカロリーZEROのCMを見たら皆んな、健康に良さそう!、なんてイメージで見てしまいますよね。

カロリーをゼロにしているのに甘味があるのは人工甘味料を使っているからです。

これはコカ・コーラに限らず、ペプシもキリンのメッツコーラも同様です。

コーラの中に「アスパルテーム」という人工甘味料が含まれているのですが、この人工甘味料、実はかなり恐い代物です。

例えば、ヒラリークリントンはアスパルテームを含んだダイエット・コーラをよく飲んでいたらしく、一時は失明の危機が取りざたされたことがありました。
他にも、

【人工甘味料の危険性】
アスパルテームによる影響には、失明、聴力減退、てんかん、めまい、うつ、不安、高血圧、下痢、じんましん、体重減少、頻尿などが懸念されています。

また、カロリーゼロにも関わらず、返って体重が増え、糖尿病になる副作用もあります。

ブラジルの研究機関でラットに、砂糖・サッカリン・アスパルテームをそれぞれ添加したヨーグルトを与えて観察したら、12週間後には、カロリーゼロを謳ったサッカリンやアスパルテームの添加食のほうがラットの体重が増加していた。これは合成甘味料が代謝を抑制し、しかも浮腫を助長するせいで、カロリーと関係なく体重増加を促すせいだと推測される。

また、糖尿病や毒性研究の世界的なエキスパート、H・J・ロバート博士は「これは本当の毒だ。誰かが止めなければならない。」と言います。


ロバート博士が患者にアスパルテームの摂取をやめさせたところ、一人あたり平均19ポンド(約8.6kg)も体重が減ったそうです。

これではダイエットなど完全な詐欺ですね、私たち消費者はカモにされています。

京都府立大の北條康司助教授(食環境安全性学)の研究によると
「アスパルテームを毎日1回投与したマウスと水だけを与えたマウスを比較したところ、形が正常で直進する"元気な"精子の率は、水だけのマウスが平均25%だったのに対し、投与したマウスは16%前後しかなかった。」


【人工甘味料が広がった背景に政治力】
アスパルテームはアメリカのサール薬品会社が作ったものですが、当初からその危険性はわかっていました。

霊長類にてんかんを引き起こしたり、子ネズミの脳に穴をあけたりすることがわかっていながら、サール薬品会社はアメリカ食品医薬品局(FDA)に認可の申請を行いました。

その申請は認可されませんでした。 それ以降も何度か申請したようですが、8年間はアスパルテ―ムが認可されない状態が続きました。 当然と言えば当然です。

しかし、フォード政権で国防長官だったラムズフェルトによってアーサー・ヘイズという男がアメリカ食品医薬品局の局長になった時、アスパルテームは認可されることになりました。
 
国防長官ラムズフェルトは退任後、サール薬品会社のCEOに就任しました。
(*ラムズフェルドはジョージ・ブッシュjr時代にも国防長官になり、イラクへの侵攻を強引に進めた人物。 この男は効果のないインフルエンザ・ワクチンを売るという疑惑にも関与している。参考記事:⇒こちらから

認可されても、アスパルテームへの危険性を指摘する声は絶ちませんが、世界70カ国の研究機関でその安全性は確認されているとして現在に至ってもFDAは聞く耳を持ちません。

その研究機関というのは全て利権が絡んでいるようです。

<引用>
アスパルテームに関する論文のすべてを検証した、米・ノースイースタン・オハイオ医科大学のラルフ・G・ウォルトン医学博士によると、
アスパルテーム製造企業から研究費を出資された研究機関の74論文すべてが、「アスパルテームは安全である」と結論しているのに対し、その他の独立研究機関の90論文のうち83論文が「アスパルテームは脳腫瘍などの致命的な健康被害をもたらす危険性がある」と結論しています。

また、「安全であると」結論した独立機関7つの研究のうち6つはFDAによって行われたもので、これらの実験に関わった多くのFDAの職員は、実験の直後にアスパルテーム製造企業に職を得ています。
これは、政治と企業の癒着-“天下り”以外の何物でもありません。
http://thinker-japan.com/aspaltame.htmlより引用


【身の回りにあふれる人工甘味料】
アスパルテームを含む食品はコーラだけに限ったことではありません。

チューインガムの場合、ほとんど全てに入っています。

こともあろうか、虫歯を予防する効果があるキシリトール入りガムにもちゃっかり含まれています。

キシリトールというのはただお客を引き付けるための方便で、消費者の健康などまったく頭にはないようです。

味の素の人工甘味料「パルスウィート」には言うまでもなく含まれています。

南米ではアスパルテームを含む食品は全品回収され破棄されたそうです。

しかし、アメリカの影響かにある日本では今後も続くでしょう。

私たち消費者自身で自衛するしかないようです。


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