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憲法9条にノーベル賞は有りや無しや

憲法9条にノーベル賞を受賞してもらえばという意見を
最近ちらほら見かけます。

これ一見良いことのように見えます。 一見ですが。

その平和への思いはわかります。 

だって安部総理ときたら憲法9条を改憲できないならば、
次は憲法を強引に解釈してまで自衛隊を戦争に参加できるように
するのですから。


だから、もし憲法9条にノーベル平和賞が授与されたら、
安部総理がこれに反する行為をした場合、国際世論からの非難が集まり、
それが安部総理への抑止力になるだろうという考えだと思います。

しかし、それは大きな勘違いです。

私は2つの点で違うと思うのです。


まず、ノーベル賞というのは、こと平和賞に関してですが、
これまでは政治的に利用されてきましたし、
また、それにふさわしくない人への授与もありました。

例えば、元アメリカ副大統領アルゴアは地球温暖化を警告しましたが、
後にいいかげんなデータを基にしていたことがわかり、
どうもそれは意図的にやったようです。

中国人の劉 暁波やダライ・ラマへの授与は非民主的な
中国政府への国際世論を喚起するためでしょう。

国境なき医師団はロックフェラーが財政的に援助しており、
実は医師団は発展途上国へのワクチン営業部隊です。

キッシンジャーにいたってはどこが平和なのでしょうか(苦笑)

それから何も平和への貢献をしていないオバマ大統領などなどです。

このようにノーベル平和賞は政治的な意図をもって選定されているのです。

平和を名目(楯)にして、政治的敵対関係にある相手を牽制したり、
自分たちの利権に都合の良いことをしているだけなのです。

ですから、ノーベル平和賞には平和に値する価値など無いのです。

それから、もう一つ、憲法9条をノーベル賞にしても意味がない理由は
安部晋三に反対意見を言っても無視されるだけですから(笑)
何も聞きませんから。

祖父にあたる岸総理は国民の大反対を押し切って日米安保を
結びました。 日米軍事利権構造の生みの親です。

安部晋三はそれにもまして強引です。

安部がこうまで世論の反対にめげずに自分の意思を通せるかは
何か理由があるからです。

普通でしたら、次の選挙で負けることを心配するはずですが、
今の安部と自民にはそれがありません。

問題の核心はここです。

初めてこれを聞く方はまさかと思うでしょうが、
私もそうでしたからわかりますが、
今の全国規模の選挙は投票数が不正に操作されているのです。

今回、この記事ではそれについては追究しませんので、
ほんとかなと思った方は是非「不正選挙」というキーワードで
動画検索してみてください。

同じ筆跡の投票用紙の証拠が見れますから。
百聞は一見に如かずです。


憲法9条にノーベル平和賞を、という考えは実際の平和には
なんの成果もない白昼夢なのです。


世界が平和でありますように

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